ルケーシーのウエスタンブーツ

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ルケーシーのウエスタンブーツについて学びましょ!!

ウエスタンブーツの聖地、テキサス州はアメリカ、そんなアメリカで有名なのがルケーシーのウエスタンブーツ・

日本ではトニーラマがウエスタンブーツとして位置付けられていますが、本場アメリカンでは、その完成度の高さもありルケーシーのウエスタンブーツはほかのブランドよりも高級なウエスタンブーツのメーカーに位置付けられています。

それは、ルケーシーのウエスタンブーツに使用する革に対する拘りですね(どこのブランドも拘ってますけどね、、、

独自の仕入れルート、自社の養殖場を世界に持っており、蛇やオーストリッチ、クロコ、スティングレーなど、エキゾチックスキンをマテリアルとしてルケーシーのウエスタンブーツに使用しているようです。

中でもスティングレーはスリランカ沖で取れるエイがウエスタンブーツに向き、良質とされてましたが、最近のジャワ島沖地震によりエイが取れなくなったそうです(汗

普通の会社なら、ここで他のエイを代わりに使用するのですが、ルケーシーのウエスタンブーツではここに拘っているようです。

地震の後はどうなったのかは知らないですが、スリランカ沖でのエイが取れるまでルケーシーはスティングレーの革のウエスタンブーツは作らなかったようです。

生産を停止させるほどの革なんですね!


実際僕もスティングレーの革を使った財布を持ってるのですがなかなかステキです。

と言うか若干グロイんですけどね(笑


もちろんですが、スティングレーのみならずルケーシーのウエスタンブーツはこだわりが強いです。

本場アメリカの人も唸らすウエスタンブーツを数多く製造したのも頷けますね


ルケーシーのウエスタンブーツの歴史
1880年にサムルケーシーとその弟がイタリアからアメリカへと移民。アメリカンドリームを求めてですかね

その時のサムルケーシーは16歳で、今ではウエスタンブーツの聖地とも言えるテキサス州サンアントニオで靴の修理店で働いていたようです。

ルケーシーの家系と言えば、イタリアで800年(すごい!)もの歴史がある靴職人の家系だったようです。

まさに必然的な運命でしょう。

先祖代々引き継がれてきた技術が血ににじんでるんでしょうね。

その後に他の4人の兄弟もイタリアから移民してきて、この事を気にルケーシーはブーツショップを立ち上げたようです。


ルケーシーが立ち上げたブーツショップは、この時の主な仕事は騎兵隊のブーツ作りや修理。

その後も十年ほど軍隊の仕事に従事し、サムルケーシーは軍隊の注文のブーツを作っていきます。

その間に兄弟たちはバラバラになり、死亡したものもいたものの、サムルケーシーはブーツ作りを頑張ってました。

一日35足と限界のある生産でしたが、時代が時代、ウエスタンブーツなどの専門的なブーツショップは沢山あり競争がはげしかったようです。


この頃、サムルケーシーの息子、カシモルケーシーが登場。(まぁ仕事の手伝いと考えれば、、、

ウエスタンブーツは競争の的、しかしただ作るだけでは、カシモルケーシーは納得がいかないようでした。

カシモルケーシーの考えでは、ルケーシーのウエスタンブーツを有名にするには、品質管理が最重要との考えがあったようです。

このお陰もあってか、現在でもルケーシーのウエスタンブーツは随一の評価を得ているんでしょう。


ウエスタンブーツのルケーシーの凄いところは、ルーズベルト大統領、ウィルロジャース、ジョンウェイン、リンドンジョンソン大統領、そして故郷でもある英国王室を顧客に抱えていたことです。

しかし、評判の割りに顧客の獲得に伸び悩むルケーシーのウエスタンブーツは、息子が他メーカーで働くと言った状態でした(苦笑


ルケーシーのウエスタンブーツは、70年代にブルーベル、ラングラーの子会社に売却しました。

その後も、ルケーシー(ちょうどサムルケーシーからの孫にあたるんでしょうか)は、アドバイスやアイディアを提供。

ルケーシー一家の手からはなれたウエスタンブーツの会社はラングラーからACMAブーツカンパニーへと買収され、結果ファッションも含めた巨大なカンパニーへと成長しました。

経営合理化などによりハンドメイドのウエスタンブーツの良さがなくなるんですが、ルケーシーのウエスタンブーツにはいい味も残っており、その名残からかMADE IN TEXASのロゴが入っているようです。

もうルケーシーウエスタンブーツの伝統と品質へのプライドでしょう。



おまけ

メンズウエスタンブーツなんですけど、こんな感じのウエスタンブーツならパンツに合いますね

案外メンズのウエスタンブーツって少ないですよね。

レディースのウエスタンブーツは沢山あるのに、、、

まぁ個人的にはメンズならエンジニアブーツ、レディースならウエスタンブーツがぴったりマッチでしょうね!

ジャスティンのウエスタンブーツ

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ウエスタンブーツの有名ブランド、ジャスティンについて語っていきましょう。

ジャスティンといえば、ウエスタンブーツを愛用している人には当たり前のブーツメーカーでもありますね。

ですが、そんなジャスティンのウエスタンブーツの歴史を知らない人も居るんじゃないでしょうか。


ジャスティンのウエスタンブーツ


☆ジャスティンのウエスタンブーツの歴史☆
1879年H.J.Justinによって創設されたウエスタンブーツ超老舗USAブランド。

1981年にはNOCONAノコナブーツ、1984年にはチペワブーツを吸収。

1990年にはトニーラマを吸収し、現在ではウエスタンブーツの最大手ブランドとして君臨しています。


さて、ウエスタンブーツとは、どこから生まれたのか。

ウエスタンは主にアメリカの西部ってのは誰だって分かるかな(だろ!

そんなだだっぴろいアメリカのテキサス州が発祥の地とされています。

そして、その有名なウエスタンブーツのメーカーはほどんどテキサス州に集中してたのはしってるだろうか。(テキサス州だけで日本の面積の3倍はあるらしいけどね汗)


歴史
1879年、創業者のジョージャスティンは放浪の旅に出て、スパニッシュフォートと街にたどり着きます。

そして、ブーツ作りを近くの店で学び、センスがよく直ぐに、ジャスティン作の始めてのブーツが出来上がります。

この事で自信を得たジャスティンは直ぐに自分のブーツショップを開業したようです。

北部テキサス州のスパニッシュフォートは、牧畜が盛んで、そのお陰かジャスティンの初めての客は牧場で働くカウボーイだったようです。

そして、このブーツ製作の注文での35ドルが、現在のウエスタンブーツの老舗、ジャスティンを繁栄させる原点となったのです。


ジャスティンのウエスタンブーツが出来たのは1880年代後半あたりでしょうか。

こんな時代に、しかもウエスタンに電話なんて通っているんでしょうか。

このころのウエスタンブーツの購入方法は、一度店に行って、足の寸法を測ってからブーツ作りに取り掛かるので、100%フルオーダーだったようです。

しかし、ジャスティンのウエスタンブーツはここでは終わりません。

奥さんのアニーアレンがウエスタンブーツの手伝いをしてたある夜に、「来店しなくてもマニュアルとオーダーシートを送付したら来店する手間省けるじゃん」。

そして、手書きの手紙とオーダーシートをいろんな農場へ送付し、コレが一気にヒットしてジャスティンのウエスタンブーツは有名になったのです。


1900年代後半、ジャスティンの二人息子がウエスタンブーツ作りを手伝い始め、この二人の息子を連れ、ウエスタンブーツの宣伝にとメキシコへ旅行に出ます。

その苦労も実り、ウエスタンブーツのジャスティンは、アメリカだけでなく、ブラジル、メキシコ、南米、大海を越えオーストラリアまでにもジャスティン、ウエスタンブーツの知名度がいきわたったのです。

そして、16年、ジャスティンは健康を害して、息子に事業を譲り、18年にこの世をさりました。

ジャスティンのウエスタンブーツの事業を引き継いだ息子たちは、事業拡大のため都会へ進出。

その時に、妹のエニッドはノコナという街に残り、ここでウエスタンブーツのノコナというブランドを立ち上げたようです。

まさにブーツ作りの家系ですね(笑


そして、1991年、ウエスタンブーツの歴史から言ったら最近と言ってもいいでしょう。

この年に、トニーラマもジャスティンのウエスタンブーツの傘下に入り、ブーツメーカーのリーダーシップを取っています。


ジャスティンのウエスタンブーツは、今から100年近く前に上げた35ドルという利益から生まれたと言えるでしょう。

そして、ウエスタンブーツの老舗として現在も名を馳せています。


おまけ

キャップなんてのもありました。案外カジュアルでいいかも

トニーラマのウエスタンブーツを語る

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ウエスタンブーツのブランド紹介です。

ウエスタンブーツで1番有名といえるのが、tony lama(トニーラマ)のウエスタンブーツでしょう。

そのトニーラマのウエスタンブーツについて、少々紹介(駄洒落じゃないです汗

トニーラマはウエスタンブーツを代表するブランド。

トニーラマのウエスタンブーツは、スタンダードやゴールドラベル、エル・レイ、シグネチャーと4グレードに分けられてるようです。

1911年頃、イタリア移民のトニーラマが陸軍脱隊後に、ニュージャージー州エルパソで騎兵隊のブーツ修理とウエスタンブーツの製作を始めました。

そのトニーラマが製作するウエスタンブーツは、士官やカウボーイの間でも評判がよくなったようです。

ウエスタンブーツのトニーラマの現在の本社はバージニア州モンタレー。

そして、74年にトニーラマのウエスタンブーツを作り上げたトニーラマ氏が87才で死去。(合掌

その後は2人の息子、トニーラマJrとルイスRラマが引き継いだ。

トニーラマのウエスタンブーツは、その歴史に裏打ちされた作り込みはまさに芸術品。

牛やリザードなど、ウエスタンブーツの素材にこだわって多彩なレザーを使っています。

そして、現在もなお、豊富なデザインが魅力のトニーラマは、ウエスタンブーツを作り続けています。



☆トニーラマのウエスタンブーツを購入した人のレビューを少しだけ紹介☆

本物はいいですね!トニーラマのロングウエスタンブーツを10年ほど前に購入。

以来、どんなときでも履いていますがさほどくたびれず、良い味が出てきています。

今回は、トニーラマのショートウエスタンブーツを購入。

キレイなお色でこれからどのように変化していくのか楽しみでもあります。

中敷を入れて履くため、サイズは普段のものより+0.5センチにしました。



やはり秋冬はウエスタンブーツは外せませんね。

乗馬が好きならモチ買うべきでしょうね。(そりゃね笑

ウエスタンブーツはスカートにもデニムにも相性がよくいいようです。


レディース>ウエスタンブーツ>トニーラマ



おまけ

ぱっとみキューティハニーなウエスタンブーツ

ウエスタンブーツ専門店を探してみました

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ウエスタンブーツを専門的に取り扱っているウエスタンブーツ専門店を探してみました。

これでわざわざアメリカまでウエスタンブーツを買いに行かなくてもすみますね(なんじゃそりゃ


ウエスタンブーツ専門店リトルハウス
メンズ、レディースのウエスタンブーツを取り扱っており、メンズなら25.5cm以下〜30cm以上、レディースなら22.5cm以下〜26cm以上の豊富なサイズ。

ブランドも、ウエスタンブーツで有名なトニーラマを始め、ACME(アクメ),BRONCO(ブロンコ),DEXTER(デクスター) ,Justin(ジャスティン),TEXAS(テキサス),ZODIAC(ゾディアック)と、数えるのも大変な数のブランドのウエスタンブーツを取り揃えているようです。
極めつけはノーブランドまであるところですね^^


RAPTY
こちらは女性御用達の通販サイトのようです。ちょうどニッセンと似た感じですね。
サイトにはウエスタンブーツは勿論、様々なブーツがあり、ちょっと嬉しいのがALL3990円ブーツですね^^
この値段でこの品質は嬉しい限りです。

他にも、トップスやボトムス、浴衣や水着もあり、しかも全国一律315円の送料で、5250円から送料無料とゆー太っ腹。


ウエスタンブーツを取り扱っている専門店は沢山あるようです。さすがに全部紹介するわけにも行かないのでこの辺で(つ、疲れた、、、

あ、そうそう。

ウエスタンブーツの機能についてはもう飽きる(ほど)語ったと思います。

というか、皆さんはエンジニアブーツご存知ですか?

ボクはチペワのエンジニアブーツを愛用しているのですが、エンジニアブーツとウエスタンブーツってなんだか似た感じがしないでしょうか(まさかオレだけ!?

チペワのカタログに載ってたんですけど、エンジニアブーツは森などで作業する人たちの足を守るために出来たそうです。

多分チペワインディアンが奴隷とされた時代なのかな?

よくは分かんないけど、森を開発するときに足を引っ掛けたり、自分の靴紐で怪我をしないためにエンジニアブーツは紐がなくなったようです。

他にも、つま先に鉄が入っているエンジニアブーツもあるとのこと。

こうやって考えてみると、エンジニアブーツもウエスタンブーツも、その時代の人々が生活をする上では必要なものだったのでしょう。

そのウエスタンブーツが、時代の流れに乗り、現在ではファッションの一部になったとゆー。。。

とにかく、ウエスタンブーツやエンジニアブーツは、履けば履くほど味が出てくるので、皆さんも靴箱に保管してばかりではなく毎日履いてくださいね(笑

ウエスタンブーツの歴史とその機能

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ウエスタンブーツは、その名の通りウエスタン、西部が発祥のブーツです。

ウエスタンブーツと聞いて最初に頭に浮かんでくるのが西部劇のカウボーイ。

ウエスタンブーツを履いて馬に乗ったガンマンが次元大介のように早撃ちを競ったりですね、、、


さて、なぜウエスタンブーツがカウボーイブーツと呼ばれていたのか。

やはりカウボーイが履いていたからでしょうが、現在ではウエスタンブーツと言う方がなじみが深いですね。

時代の流れとともにウエスタンブーツも豊富になり、良質になり、デザインもより精巧なものへとなって来て、現在ではファッションの一部でもあります。


が、やはりウエスタンブーツはその機能があってこそここまでこれたのでしょう。


カウボーイにとっては、ブーツがぴったり自分に合っているかどうかは、生死のちがいを意味した。

ウエスタンブーツは贅沢、美しいものではなく、生業に必要な道具で生活には欠かせないようでした。


靴はデザインが機能
スポーツシューズなんかが分かりやすいですね。

よりフィットして、軽く出来ている。

ウエスタンブーツもそのデザインが機能としてしっかりと働いていたようです。

そのウエスタンブーツのつま先
何故ウエスタンブーツのつま先が細くなっているのか

それは、馬に乗ったときに即座にあぶみを探すことが出来るから

ではウエスタンブーツの出口が広がっているのは何故か

それは、もしなんらかのワナに掛かってしまったときに素早く脱ぐことが出来るため、出口が広くなったようです


他にも、最近では「ファッション」の一部のウエスタンブーツでも膝丈が当たり前ですね。

ウエスタンブーツが膝丈なのは、岩や植物のトゲ、へびなどの外敵から身を守るため、打撲などの怪我を防ぐため膝丈になったようです。


このように、ウエスタンブーツは時代の流れとともにその機能自体が「ファッション」へとなっていったのでしょう。

ウエスタンブーツとは

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ウエスタンブーツとは、別名カウボーイブーツとも呼ばれているブーツです。

よく西部劇の映画などでカウボーイが履いているのを見ましたね。

このウエスタンブーツは、西部劇で見てたのではカカトのほうにルレットのようなものがついてたのが印象的でしたね。

ウエスタンブーツカンパニーというサイトより引用しますが、

ウエスタンブーツとは、、、

「昔、われわれは馬のあぶみに足をかけたが、今日では車のペダルに靴を乗せる」

ウエスタンブーツというのもを語ったのが、ブーツメーカーとしても有名だったコジモルッケーゼ。

この言葉はウエスタンブーツについてだけでなく、西部そのものをも言い表しているようです。

やはり、押し寄せてくる時代の波に西部も影響されたのでしょうね。

ウエスタンブーツは、昔は馬を乗るためだが、今では車のペダルを押す靴になってきてるのか。

でも、考えてみれば、ウエスタンブーツは流れ行く時間に影響されずに人々に愛されているのではないでしょうか。


ウエスタンブーツの歴史はというと、過去に遡ってみると誰が最初に作ったのかは知られていないようです。

ですが、名前の通り、ウエスタン、西部が発祥の地ですね。

ウエスタンブーツは誰が作ったのかはわからない。

でも、ウエスタンブーツは年を経るごとに豊富になり、質も良くなりデザインも良くなってきています。

最近、日本のファッションでも格付けされているようで、特にレディースのウエスタンブーツも流行っています。

メンズは勿論、レディースなら足をキレイに見せるロングブーツがいいでしょうね。
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