ジャスティンのウエスタンブーツ

スポンサードリンク
ウエスタンブーツの有名ブランド、ジャスティンについて語っていきましょう。

ジャスティンといえば、ウエスタンブーツを愛用している人には当たり前のブーツメーカーでもありますね。

ですが、そんなジャスティンのウエスタンブーツの歴史を知らない人も居るんじゃないでしょうか。


ジャスティンのウエスタンブーツ


☆ジャスティンのウエスタンブーツの歴史☆
1879年H.J.Justinによって創設されたウエスタンブーツ超老舗USAブランド。

1981年にはNOCONAノコナブーツ、1984年にはチペワブーツを吸収。

1990年にはトニーラマを吸収し、現在ではウエスタンブーツの最大手ブランドとして君臨しています。


さて、ウエスタンブーツとは、どこから生まれたのか。

ウエスタンは主にアメリカの西部ってのは誰だって分かるかな(だろ!

そんなだだっぴろいアメリカのテキサス州が発祥の地とされています。

そして、その有名なウエスタンブーツのメーカーはほどんどテキサス州に集中してたのはしってるだろうか。(テキサス州だけで日本の面積の3倍はあるらしいけどね汗)


歴史
1879年、創業者のジョージャスティンは放浪の旅に出て、スパニッシュフォートと街にたどり着きます。

そして、ブーツ作りを近くの店で学び、センスがよく直ぐに、ジャスティン作の始めてのブーツが出来上がります。

この事で自信を得たジャスティンは直ぐに自分のブーツショップを開業したようです。

北部テキサス州のスパニッシュフォートは、牧畜が盛んで、そのお陰かジャスティンの初めての客は牧場で働くカウボーイだったようです。

そして、このブーツ製作の注文での35ドルが、現在のウエスタンブーツの老舗、ジャスティンを繁栄させる原点となったのです。


ジャスティンのウエスタンブーツが出来たのは1880年代後半あたりでしょうか。

こんな時代に、しかもウエスタンに電話なんて通っているんでしょうか。

このころのウエスタンブーツの購入方法は、一度店に行って、足の寸法を測ってからブーツ作りに取り掛かるので、100%フルオーダーだったようです。

しかし、ジャスティンのウエスタンブーツはここでは終わりません。

奥さんのアニーアレンがウエスタンブーツの手伝いをしてたある夜に、「来店しなくてもマニュアルとオーダーシートを送付したら来店する手間省けるじゃん」。

そして、手書きの手紙とオーダーシートをいろんな農場へ送付し、コレが一気にヒットしてジャスティンのウエスタンブーツは有名になったのです。


1900年代後半、ジャスティンの二人息子がウエスタンブーツ作りを手伝い始め、この二人の息子を連れ、ウエスタンブーツの宣伝にとメキシコへ旅行に出ます。

その苦労も実り、ウエスタンブーツのジャスティンは、アメリカだけでなく、ブラジル、メキシコ、南米、大海を越えオーストラリアまでにもジャスティン、ウエスタンブーツの知名度がいきわたったのです。

そして、16年、ジャスティンは健康を害して、息子に事業を譲り、18年にこの世をさりました。

ジャスティンのウエスタンブーツの事業を引き継いだ息子たちは、事業拡大のため都会へ進出。

その時に、妹のエニッドはノコナという街に残り、ここでウエスタンブーツのノコナというブランドを立ち上げたようです。

まさにブーツ作りの家系ですね(笑


そして、1991年、ウエスタンブーツの歴史から言ったら最近と言ってもいいでしょう。

この年に、トニーラマもジャスティンのウエスタンブーツの傘下に入り、ブーツメーカーのリーダーシップを取っています。


ジャスティンのウエスタンブーツは、今から100年近く前に上げた35ドルという利益から生まれたと言えるでしょう。

そして、ウエスタンブーツの老舗として現在も名を馳せています。


おまけ

キャップなんてのもありました。案外カジュアルでいいかも
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。